MEMORY 2014.04—2017.03
01 / STORY
出会いも、寄り道も、雨の日も。思い出になるなんて、誰も知らなかった。
『あの日、話したよね。また明日って。』
MEMORY 2014.04—2017.03
01 / STORY
『あの日、話したよね。また明日って。』
SCENE 01
写真部、図書委員、文化祭のバンド。何でもない時間が、七人だけのアルバムになっていく。
SCENE 02
言葉にできない不安を抱えながら、七人は互いの声と「また明日」を探していく。
SCENE 03
経験の違う七人が、文化祭のステージへ向けて初めて一つの音を重ねる。
02 / CHARACTER
SHIORI SHIRAYUKI
県立光陵高校の写真部員。静かな場所と本を好み、人物よりも光と影、誰もいない風景へレンズを向ける。
MINATO KANZAKI
栞の同級生で図書委員。静かで穏やかで、困っている人へさりげなく手を差し伸べる。
HINA ASAHINA
栞の親友で写真部員。明るく行動力があり、人の恋にはすぐ気づくが、自分の気持ちは冗談の中へ隠してしまう。
MISAKI AOYAMA
入学直後、栞へ最初に声をかけたクラスメイト。朗らかで面倒見がよく、自然な気遣いで輪の外にいる誰かを日常へ連れ戻す。
MIO AMEMIYA
写真部で栞と出会う寡黙な同級生。鋭い観察眼を持ち、光そのものではなく「光が触れたもの」を撮る。
YUMA YAMADA
湊と行動をともにする気さくなクラスメイト。友達思いで、本気の気持ちほど冗談の中へ隠してしまう。
NAOYA YOSHIDA
入学時から副委員長を務める、実務能力の高いクラスメイト。よく通る声で連絡を回し、必要な資料を確実に届ける。